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Q100148:対話型のNukeライセンスを使って端末からレンダリングする方法

概要

この記事では、Nukeからのターミナルレンダリングにインタラクティブライセンスを使用する方法について説明します。利用可能なレンダリングライセンスがない場合に便利です。

詳しくは

コマンドラインまたは端末からNukeスクリプトをレンダリングすると、デフォルトでNukeはレンダリングライセンス(nuke_r)を要求します。これは、 "myScript.nk"というNukeスクリプトのフレーム1から100をレンダリングするためのレンダリングコマンドの例です。

Nuke 10.0 -F 1-100 -x myScript.nk
対話型ライセンス(nuke_i)を使用してレンダリングしたい場合は、レンダリングコマンドに-iを追加する必要があります。上記のコマンドは次のいずれかに変わります。
Nuke 10.0 -F 1-100 -x -i myScript.nk
Nuke 10.0 -F 1-100 -xi myScript.nk
注:インタラクティブライセンスは、レンダリング中はマシンに関連付けられます。したがって、フローティングライセンスを使用している場合は、スクリプトをレンダリングしているマシンがインタラクティブライセンスを使用していることになり、他の場所では使用できません。
参考文献
端末からNukeを実行するときに使用できるコマンドラインフラグの完全なリストは、NukeユーザーガイドのCommand Line Operationsセクションにあります

キーワード:
nuke _i、nuke_r、レンダリング、レンダリング、インタラクティブ、ターミナル、-x

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