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Q100103:AvidとFilmscribeを使用してFlix用のCTLを作成する

概要

この記事では、AvidとFilmscribeを使用してFlix用のCTLを作成する方法について説明します。
詳しくは
Avid Media Composer 8.2以前では、AvidはFilmscribeを使用してFlixが必要とするCTLを作成します。
これを行うには、Media Composer内で、[出力] - [フィルムスクライブ]を選択します。



Filmscribeが開いたら、[ファイル]> [開く]に移動して、シーケンスを含むビンを開きます。

シーケンスをダブルクリックすると、カットリストツールダイアログ内でシーケンスが開きます。トラックパネルで、Flixに読み込むビデオトラックを選択し、オーディオトラックが選択されていないことを確認します。

リストメニューのグローバルをクリックします。
グローバルオプションがダイアログの右側に表示されます。
以下のグローバルオプションがリストされた設定を使用するようにしてください。

•テンプレート - 円柱に設定
•画像適合 - Aロール(一本鎖)に設定
•使用 - KN Startに設定
•音声適合 - lnkに設定
•Running Footage as - 35mm 4pに設定
•マスターデュレーション - フレームに設定
•Source Durations - Framesに設定します
•マスターTCトラック - TC1に設定

さらに、アイコンオプションがチェックされていないことを確認してください。

注: FlixとAvidでロケータを使用したい場合は、Show event、show locatorsパラメータが設定されていることを確認してください。


リストメニューで、組み立てと光学オプションがチェックされていることを確認します。



リストメニューで、アセンブルオプションを選択します。 必ず Master TC、Name、Start TCの各フィールドのみを強調表示して ください




リストメニューで、オプティカルオプションを選択します。
[アセンブルリストと同じ]ボタンをクリックし、[キーフレーム]、[オプティカルフッテージ]、[オプティカル間の改ページ]チェックボックスオフになっていることを確認します。



キーワード:
Avid、Media Composer、CTL、フィルムスクライブ、Flix

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