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Q100178:Mari 3.1v2および3.1v3のMac OSXで一部のツールが間違った色空間で機能することがある

症状

Mac OS Xでは、Mari 3.1v2および3.1v3では、ぼかしやクローンスタンプなどの特定のツールは、チャンネルの深さに関係なく線形カラースペースで機能します。その結果、8ビットのsRGBチャネルでイメージをぼかしたりクローンしたりすると、そのチャネルに基づいて不一致の値が作成されます。

原因

Mac OSXはOpenGL 4.1までしかサポートしていませんが、WindowsとLinuxは現在4.5までサポートしています。つまり、Mac OSXには、Mariがぼかしとクローンの計算に使用するコンピュートシェーダのような機能が欠けています。

対策

Mari> Preferences> GPU>の順に選択し、 'variance maths'のチェックを外します。


図1)上の図はこれらのツールの現在の状態です。下の「分散数学」のチェックを外した後、ツールが正しい色空間で機能しているのがわかります。

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