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Q100175:MODOの自動保存機能を設定する

概要

この記事では、MODOの自動保存機能のしくみと、その動作を設定する方法について説明します。これは、プロジェクトを保存する前にMODOがクラッシュした場合に作業量を減らしすぎないようにするための便利な機能です。

詳しくは

自動保存は設定された時間間隔でトリガされますが、それはシーンに変更が加えられた場合に限られます。ファイルの場所、時間間隔、リビジョン数はすべて設定可能です。

自動保存機能を設定する方法

MODOの設定内で自動保存の設定を有効にして変更することができます。

  1. MODO 起動し て、設定を開きます。
    • OSXでは、これは "modo"メニューの下にあります。
    • WindowsとLinuxでは、環境設定はシステムメニューの下にあります。

  2. [設定]ウィンドウで、[デフォルト]> [自動保存]に移動します。

  3. ここでは以下の設定があります。
    • 有効 -自動保存をオンにします
    • 時間間隔(分) - 自動保存の間隔を設定します
    • バックアップディレクトリ - 自動保存ファイルが保存されている場所
    • リビジョン数 - MODOが各ファイルに対していくつの異なる自動保存ファイルを作成するか

MODOは作業中のファイルごとに自動保存を行います。つまり、異なるファイルからの自動保存は別のファイルからの保存を上書きしません。ファイルをまったく保存していない場合は、自動保存は "Untitled.lxo"という名前になります。

  • 'Number of Revisions'が1に設定されている場合、ファイル名の自動保存はオリジナルのシーンファイルと一致します。
    filename.lxo
    'filename'はシーンの名前です。
  • リビジョンが1以上に設定されている場合は、ファイル名の先頭に数字が追加されます。
    #_filename.lxo
    注:最新の自動保存では、ファイルの先頭に最大の番号が付けられます。

クラッシュ後に自動保存を読み込む方法

MODOがクラッシュした場合は、次にMODOを起動したときに、最新の保存または自動保存をロードするかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます(最新のものを選択します)。

または、バックアップディレクトリの場所から手動で自動保存を読み込むこともできます。


キーワード:自動保存、自動保存、バックアップ、MODO

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