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Q100179:C_ColourMatcherバンディング

症状

CaraVRでC_ColourMatcherノードを使用すると、解析後の結果が最初の解析よりもうまく表示されないことや、バンディング効果が作成されていることがわかります。

例として、これは問題のあるカラーマッチングの結果です。

原因

C_ColourMatcherはカメラ入力全体を一致させることによって機能します。丸いレンズと黒い枠がある場合は、カラーマッチャーがオフセットされ、結果が悪くなります。

解決

上記の問題を回避するには

- 黒い領域を含めないように、画像を中心に回転させてカメラ入力のアルファを作成します。

- 上で作成したアルファをマスク形状パラメータに使用するようにC_CameraSolveノードを指定します。

C_ColourMatcherノードは、露光量と色を分析するときに同じアルファの使用を開始し、処理中に画像の黒い部分を無視します。これはC_ColourMatcherノードの精度を向上させるのに役立ちます。

さらに、CaraVR 1.0v2では、C_Stitcherノードにマルチバンドブレンディングモードが導入されました。ブレンドタイプをマルチバンドに設定しても、バンディングを減らすことができます。

例として、修正を適用した最終的なカラーマッチングの結果は次のとおりです。

注:すべての画像はUniversal Postの提供によるものです。

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