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Q100356:インタラクティブレンダリングフィルタを使用したプレビュー効率の向上

概要

InteractiveRenderFilters(IRF)を使用すると、最終的なディスクレンダリングに影響を与えることなく、さまざまなサンプリングレート、解像度、レイヤーの可視性などでレンダリングをテストするためのレンダリングテンプレートを設定できます。

これらのフィルタは、プレビューレンダリングでレンダリングの進行状況を確認するときに非常に便利です。たとえば、レンダリング結果をデバッグ/テストするためにレンダリング設定を最適化するための素早い方法です。これらを使用しても一時的に設定が上書きされるだけで、最終的な/ディスクレンダリングバージョン用に調整済みのものは変更されません。

この記事では、それらを有効にする方法と、サンプルプロジェクトを通じて、IRFを最大限に活用してプレビューレンダリングの効率を向上させる方法について説明します。

詳しくは

を設定する  InteractiveRenderFiltersワークフローでは、セットアッププロセスを順を追って説明するオンラインヘルプから、以下のリンクを確認できます。 インタラクティブレンダリングフィルタの設定

ワークフローの準備が整ったら、IRFを使用してさまざまなフィルタを切り替えることができます。 Katanaインターフェースの上部にあるアイコン。

IRFが有効になっていると、アイコンが金色に輝いているので、フィルタが現在モニタでアクティブになっていることがわかります。

exampleIRFsetup.png

上の画像はIRFのUIを表示しています。

追加のフィルタは、マウスの中ボタンで右側のテーブルにドラッグアンドドロップできます。また、[すべてクリア]を使用してすべてのフィルタを削除できます。

注:ワーキングセットと組み合わせてIRFを設定すると、大きなシーンを扱うときの効率が上がります。これは、以下の「Katana Features」のビデオデモンストレーションに表示されています。

ワーキングセットの詳細については、次のリンクからオンラインヘルプを参照してくださいKatanaのワーキングセット

注:ユーザーは以下に添付されているサンプルプロジェクトをダウンロードしてテストすることができます。サンプルプロジェクトには、さまざまな材料(プラスチック、金、ガラス)が割り当てられた複数のPrimitiveCreateオブジェクトを含むシーンが含まれています。

InteractiveRenderFiltersに 'Material Visibility'フィルタを追加してみてください。プレビュー時シーンをレンダリングすると、マテリアルが変わるのがわかります。ガラス素材は間接照明なしでは黒く表示されます。

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