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Q100335: Nuke Assist 11.0もNukeライセンスをチェックアウトしています(nuke_i)

症状

NukeAssist 11.0を実行すると、NukeAssistライセンス(nukexassist_i)と同様にフルNukeライセンス(nuke_i)が要求されます。この問題はNukeAssist 11.0v1と11.0v2に影響します。
nukexassist_iとnuke_iの両方のライセンスがユーザーにチェックアウトされているか、すべてのnuke_iライセンスが使用されている場合、NukeAssistは以下のようなエラーメッセージを表示します。

原因

デフォルトでは、NukeAssist 11.0が起動すると、Frame Serverプロセスも起動します。 Frame Serverによって使用されるバックグラウンドのNukeプロセスはnuke_iライセンスを要求します。

解決

コマンドプロンプトまたは端末から--disable-nuke-frameserver引数を使用して起動することで、NukeAssistがFrame Serverプロセスを起動しないようにして、完全なNukeライセンスを要求しないようにすることができます。実行するための完全なコマンドは以下の通りです。

  • Windows
    cd "C:\ Program Files \ Nuke11.0v2 \
    Nuke 11.0.exe "--nukeassist --disable-nuke-frameserver

  • Linux
    cd /usr/local/Nuke11.0v2/
    ./Nuke11.0 --nukeassist - disable-nuke-frameserver

  • マックOS
    cd /Applications/Nuke11.0v2/Nuke11.0v2.app/Contents/MacOS/
    ./Nuke11.0v2 --nukeassist --disable-nuke-frameserver

参考文献

この問題は私たちのシステムではバグ313627として記録されています。次のリンクで、パブリックバグトラッカーでバグの進行状況を確認できます。
313627 - NukeAssist 11.0は常にバックグラウンドでFrameServerプロセスを実行するため、通常のNukeライセンス(nuke_i)も要求されます。

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