サポートチケットを作成する
フォローする

Q100338:KatanaインタラクティブライセンスとKatanaレンダリングライセンスの違い

概要

この記事では、Katanaを起動できるさまざまなモードに必要なライセンスの種類について説明します。

詳しくは

Katanaには、対話型ライセンス(katana_i)とレンダリングライセンス(katana_r)の2種類のライセンスがあります。必要なライセンスの種類は、Katanaの起動モードによって異なります。


Katanaインタラクティブモード:

対話モード(GUI)でKatanaを実行するには、Katana対話型ライセンス(katana_i)が必要です。

Katanaインタラクティブモードは通常、プロジェクトを設定またはライトしたり、プレビュー、ライブまたはディスクレンダリングコマンドを介してレンダリングするために、アーティストまたは技術開発者によって使用されます。

Katanaインタラクティブモードの詳細については、 Katanaオンラインヘルプを参照してください

注: Katana対話型ライセンスを使用しても端末モード(バッチ、スクリプト、またはシェル)にアクセスすることはできません。これらにはKatanaレンダリングライセンスが必要です。

Katanaターミナルモード:

Katanaは3つの端末モードがあります - バッチ、スクリプト、シェルモードです。すべての端末モードで、カタタナレンダリングライセンス(katana_r)が必要です。

  • バッチモードは、端末からカナナのシーンをレンダリングするために使用されます。
  • スクリプトモードは、KatanaのPython環境でPythonスクリプトを実行するために使用されます。
  • シェルモードでは、公開されKatanaターミナルシェルで Pythonインタプリタを

注:ライセンスはホストマシンごとに1つずつ使用されます。バッチモードまたはスクリプトモードを使用して、Render FarmでKatanaシーンをレンダリングする場合は、各レンダリングマシンにkatana_rライセンスが必要です。

参考文献

各Katanaターミナルモードの詳細については、こちらのKatanaオンラインヘルプをご覧ください。

バッチモード
スクリプトモード
シェルモード

この記事は役に立ちましたか?
/

We're sorry to hear that!

Please tell us why.
3人中3人がこの記事が役に立ったと言っています

コメント