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Q100305:Modoでのグラフィカルエラーのトラブルシューティング用のログファイルの生成

概要

この記事では、Modoのグラフィカルエラーをトラブルシューティングするためのログファイルの生成方法について説明します。 3Dビューポートにアーティファクトがあったり、ModoのUIに問題がある場合は、いくつかのフラグを有効にしてコマンドラインからModoを起動することで、手動でログファイルを生成して送信することができます。

このログファイルには、問題の原因を理解するのに関連した情報が記録されます。

詳しくは

下記のコマンドは、各オペレーティングシステムで実行できる例です。これらのコマンドは、デスクトップに「modoLog.txt」という名前のテキストファイルを作成します。

これは、Modoのクラッシュレポートのトラブルシューティングに必要なログファイルです。

メモ:下記のコマンドで、<username>フィールドを自分のユーザー名に置き換えます(例:/ Users / Smith / Desktop /)。

Windows:

コマンドプロンプトを開き、次のコマンドを実行します。

"C:\Program Files\Luxology\modo\11.0v3\modo.exe" -dbon:qt -dbon:ogl -dbon:gnz -dbon:agl -dblog:C:\Users\<username>\Desktop\modoLog.txt

Mac OSX:

ターミナルを開き、次のコマンドを実行します。

/Applications/Modo11.0v3.app/Contents/MacOS/modo -dbon:qt -dbon:ogl -dbon:gnz -dbon:agl -dblog:/Users/<username>/Desktop/modoLog.txt

Linux:

ターミナルセッションを開き、次のコマンドを実行します。

/usr/local/Modo11.0v3/Modo11.0v3 -dbon:qt -dbon:ogl -dbon:gnz -dbon:agl -dblog:$HOME/Desktop/modoLog.txt

注:以下の例では、Modo 11.0v3のデフォルトのインストールパスを使用しています。カスタムインストールパスがある場合は、正しい場所を含めてコマンドを更新する必要があります。別のバージョンのModoを使用している場合は、 '11 .0v3'のすべてのインスタンスを使用している正確なバージョンに置き換えてください。

次のステップ

これらのフラグを有効にしてModoを起動した後は、クラッシュが発生するまでModoを使用し続けてください。これが発生したら、サポートチケットを開き、生成された 'modoLog.txt'ファイルを以下の情報と共に送ってください。

  • グラフィックカードとドライバのバージョンを含むあなたのシステムスペック
  • クラッシュの再現方法に関するステップバイステップの説明
  • 問題を確実に再現できる.lxoファイルの例

サポートチケットを開く方法の詳細については、「 Q100064:サポートポータル使用 」の記事を参照してください。

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