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Q100274:コマンドラインでNukeを実行したときにクラッシュレポートを生成する方法

概要

この記事では、Nukeをバッチモードまたはターミナルモードで実行しながらクラッシュレポートを生成する方法について説明します。

詳しくは


(バッチレンダリングやPythonターミナルモードでの)ターミナルコマンドでNukeの操作を起動するとき、クラッシュが発生した場合、クラッシュレポーターウィンドウは表示されず、クラッシュレポートを送信できません。クラッシュレポートを任意のディレクトリに保存するようにNukeを設定することで手動でこれを回避することができます。

クラッシュレポートの生成を有効にするには、Nukeをバッチ/端末モードで起動する前に、次の環境変数を設定します。
NUKE _CRASH_HANDLING = 1
クラッシュレポートをデフォルトで保存する場所を定義するには、Nukeをバッチ/端末モードで起動する前に、次の環境変数を設定します。
FN_CRASH_DUMP_PATH=/SharedDisk/Nuke

Nukeの環境変数を設定する方法の詳細については、この記事を参照してください。Q100015:環境変数を設定する方法

Nukeで利用可能な環境変数については、 Nukeオンラインヘルプの次のセクションを参照してください。



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