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Q100264:RLMライセンスサーバーにコンピュータを接続する方法

概要

この記事では、フローティングライセンスを使用できるように、ネットワーク上のコンピュータ(クライアントコンピュータと呼ばれる)をライセンスサーバーに接続する方法について説明します。これを行うには2つの方法があります。クライアントライセンスファイルを作成することも、環境変数を設定することもできます。
注:以下の手順で、 "serverName"をライセンスサーバーマシンのホスト名またはIPアドレスに置き換えてください。

クライアントライセンスファイル

クライアントライセンスファイルは、フローティングライセンスを取得するためにどのマシンにアクセスするかをソフトウェアに指示します。ファイル自体は、RLMライセンスディレクトリに配置する必要がある.lic拡張子を持つプレーンテキストファイルです。手動でファイルを作成することもできますが、当社のアプリケーション内でライセンスダイアログを使用するか、Foundry License Utility(FLU)を使用して作成する方がはるかに簡単です。
 
1.製品ライセンスダイアログを使用する
我々のアプリケーションが有効なライセンスを見つけられなかった場合、それらはライセンスダイアログを表示します。これはほとんどのプログラムのヘルプ>ライセンスメニューからもアクセスできます。クライアントライセンスを作成するには、次の手順を実行します。

  1. 管理者ユーザーとしてソフトウェアを起動します。
  2. [ライセンス]ダイアログが表示されたら、[ライセンスのインストール]をクリックしてから[サーバーを使用]をクリックします。
  3. ダイアログボックスに次のように入力して[OK]をクリックします。

    4101 @ serverName

  4. Nuke / NukeX / NukeStudio / Hieroのみ :サーバーの種類を選択し、RLMを選択してOKをクリックするように促されます。

その後、アプリケーションはクライアントライセンスを作成し、サーバーに連絡してライセンスを確認します。

 
2. Foundry License Utility(FLU)を使用する
 
FLUは、当社のWebサイトの [ Licensing]ページからダウンロードできます。 FLUを使用してクライアントライセンスファイルを作成する手順は、オペレーティングシステムによって多少異なります。

OSXとWindows:

  1. 管理ユーザーとしてFLUを実行します(Windowsでは、FLUアイコンを右クリックして[管理者として実行]を選択します)。

  2. 次の行をコピーして[License Install]タブに貼り付けます。

    HOST serverName any 4101

Linux:

  1. 端末で、FLUダウンロードを解凍した場所に移動します。

  2. rootユーザーとして次のコマンドを実行します。

    ./FoundryLicenseUtility -c 4101 @ serverName

注:FLUは従来の理由でFLEXlmクライアントライセンスファイルも作成しますが、指定されたポートはRLMクライアントライセンスにのみ追加されます。

次回Foundryソフトウェアを使用するときには、クライアントのライセンスファイルが検索され、ライセンスについてサーバーに問い合わせます。

3.クライアントライセンスファイルを手動で作成する方法

クライアントライセンスファイルを手動で作成するには、次の1行の内容で、 "foundry_client.lic"というプレーンテキストファイルを作成します。

HOSTサーバ名any 4101
そして、ファイルをFoundry RLMライセンスディレクトリに配置します。
  • OSX: /ライブラリ/アプリケーションのサポート/ TheFoundry / RLM /
  • Linux: / usr / local / foundry / RLM /
  • Windows: " C:\ Program Files \ The Foundry \ RLM \"および " C:\ ProgramData \ The Foundry \ RLM \"

環境変数

また、「foundry_LICENSE」という環境変数を設定して、RLMライセンスサーバーまたはファイルの場所を弊社のソフトウェアに指示することもできます。あなたのRLMサーバーを指すように変数を設定するには
foundry _LICENSE = 4101 @サーバ
(FLEXlm等価変数はFOUNDRY_LICENSE_FILEでした)


参考文献
環境変数を設定する方法については、次の記事を参照してください。Q100015:環境変数を設定する方法
それでも問題が解決しない場合は、 Q100013:ライセンス問題の診断の手順に従ってライセンス診断ファイルを生成し、サポートチケットを作成してください。

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