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Q100251:CaraVRレンダリングライセンスについての説明

概要

この記事では、CaraVRのレンダリングライセンスとは何か、またそれらの用途について説明します。

詳しくは

CaraVRレンダリングライセンスは、CaraVRノードを含むNukeスクリプトをバッチ/ターミナルモードでレンダリングするために、Nukeの非対話型セッションでのみ使用できるライセンスです。

このライセンスは主に、Nukeの対話型セッションが不要なレンダーファームマシンでのレンダリング用に設計されています。 Nukeのレンダーライセンスと同様に、CaraVRのレンダーライセンスはインタラクティブライセンスと比較して割引料金で提供されています。

レンダーファームでNukeを使用する方法の詳細については、こちらを参照してください。Q100104:レンダーファームでNukeを設定する方法

使用法

CaraVRレンダリングライセンスを使用するには、そのマシンで利用可能なアクティブなNukeライセンスも必要です。

バッチ/ターミナルモード(非対話型セッション)にNukeとCaraVRの両方のライセンスが必要なのは、レンダリングするスクリプトがNukeスクリプトであり、アクティブなNukeライセンスを使用する必要があるためです。ノードをレンダリングするには、専用のCaraVRレンダリングライセンスが必要です。

使用されるNukeライセンスは、Nukeレンダリングライセンス、通常のNuke、NukeX、またはNukeStudioインタラクティブライセンスなど、どのような種類のものでもかまいません。バッチ/端末モードでレンダリングするときに通常のNukeインタラクティブライセンスを使用するつもりなら、-i batch引数を使用して、バッチコマンドでインタラクティブライセンスの使用を強制する必要があります。
Nukeのバッチ引数の詳細については、Nukeのオンラインヘルプを参照してください

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